参鶏湯

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少しだけ風邪っぽかった(喉の痛み、口内炎)のとささやかな臨時収入があったので、参鶏湯を食べに行ってきました。向かったのは高麗漢方参鶏湯という参鶏湯専門店。専門店で参鶏湯を食べるのは私は初めてかもしれません。本来は暑い時にスタミナをつけるために食べるスープですがそんなことは気にせずに。

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白菜キムチとカクテキを食べながら待つこと数分。激しく沸騰したスープが到着しました。ぐらぐらです。(写真左)超猫舌の私はかなり引いていますが、柔らかく煮えた鶏の身をほぐしてよーく混ぜます。ナツメ、発見!(写真中)

このお店では、スープと鶏は別に煮込むことでさっぱりとした味に仕上げているそうで、たしかに変に漢方臭くはないとても食べやすいスープです。鶏は大きくならない小さい鶏(銘柄失念)を使用しているとのこと。

キムチのお代わりも頂いて、すべて美味しく完食。食べた瞬間から体が暑くなるようないわゆる劇的な変化はありませんが、スパイスを多用したカレーを食べたときのような、胃がじんわりしてすっきりするさわやかな感覚があります。私はアジア圏の料理を食べた後特有のこの感覚が好きです。

そして肌にも良さそうです。豚骨スープや牛タンなどをしっかり食べるとすぐ顔の皮膚のしっとり加減に変化がでるのですが、この参鶏湯でもその効果はありでした。

冬の終わりに、と思って食べに行きましたが、もう一度くらい食べに行きたくなってます。もっと漢方っぽいのもあるのかな。
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by loquatcafe | 2006-03-07 00:00 | weblog
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