孔雀

今日の12時から『どうぶつかるた展2』が始まります。

作品は日曜日に搬入済みなのですが
その作品のポストカードを作ったので今日の夜に
それを納品に行く予定です。

私の担当は「へ」。

読み札は
「平原を 越えてゆくのは 君の声」
(へいげんと こえてゆくのは きみのこえ)
としました。

声というのは音声としての声にだけでなくて
人が発するもの、または人以外であっても
その気持ち、想い、意思、などを含む、「声」。
それらが空間、時間を越えて、
その場にとどまらずに伝わってゆくことをイメージしました。

イラストのモチーフは見てとおりの孔雀です。
インドなどに生息する孔雀はアジア的でもありますし
美しくきりりとしたかたちをしており
彼が羽を広げていることには、声にはならないものの
意味がありますね。

広々とした星空を背景にして大きく孔雀を描くことで
思いのほか壮大な雰囲気になりました。

イラストレーターが本業でない私以外にも
さまざまなジャンルで活躍するのアーティストが参加しています。
興味をもたれた方はどうぞギャラリーへお立ち寄りくださいね。

■『どうぶつかるた展2』
2006年02月08日(水)~19(日)、 13(月)休
根津 Gallery花影抄
>> http://www.geocities.jp/animalkaruta/
>> http://www.hanakagesho.com/gallery/exh_schedule.html

喫茶室を併設したギャラリーですが、
ギャラリーのみでも気軽に鑑賞することができますよ。
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by loquatcafe | 2006-02-08 00:09 | weblog
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