20060217 冬柑

缶チューハイというものは買ってまでは飲まないのですが
これまででいちばんおいしいなと思った本搾り 冬柑(ふゆかん)
思わず今年は何度か買ってしまいました。
国内産ゆず・かぼす・すだち果汁を使って、砂糖を加えていないので
果汁の風味も味わえるし、すっきりした後味。
まさに冬の鍋料理にはぴったりな味の組み立て方でした。

パッケージも、白の余白が効果的でセンス良く、好きなのです。
他のチューハイのデザインは、なんだか安っぽいし
(親しみやすさにも繋がりますが)繊細さに欠けていて
それがさらに私をチューハイから遠ざけていたのです。
冷蔵庫に入れておくのもためらうほどに。

アルコールとしてというより、私はこれらの柑橘類が大好きで
他には、レモンはもちろん、ライム(最高!)や橙も。
料理や飲み物になにかしらの柑橘を加えると
ぐんと美味しくなるところが素晴らしいと思うのです。
それもひとえに東南アジア料理っぽくなっただけ、とも言えますが
特にカボスとライムの青く瑞々しい香りが好きです。

そろそろ冬も終わりです。
冬柑は冬季限定商品だから買い溜めしておこうかなぁ、と思いましたが
作ればいいのですよね、自分で。
ということで、ウォッカと瓶詰めカボス果汁、ユズなどを用意して
これで一安心。
思わず箱買いしてしまうところでしたよ。
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by loquatcafe | 2006-02-17 23:59 | weblog
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